塗装の目的

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<塗装の第1の目的は保護>
塗装の第1の目的は被塗物の保護にあります。 金属であれば雨風によってサビが発生しすが、そのまま放置 していれば1年もたたない内に真っ赤にサビてしまいます。 またそのサビも次第に内側に浸透してやがてはその金属は使い物にならなくなってしまいます。 でも塗装することによってそのサビの発生を防ぐことができます。 それは板材も同じで塗装にない板材の短期間で腐食してしまいます。 外壁に使用される材料で多いのはサイディングボードやモルタルですが、 これも塗装しないと太陽の光や雨風で劣化が進んでしまいます。 そこで保護にとって最も大事なことはサビが発生する前に、腐食や劣化をする前に 塗装することが重要なのです。サビが発生してからた劣化しれから塗装しても しないよりはましですがサビを完全に落とすことは難しいし、劣化した壁面の上から 塗装しても内部の劣化を防ぐことは出来ないということです。 でも多くの家庭では早めに塗装することの大事さを理解していません。 外壁の塗装には工事費も高いのでついまだ大丈夫だろうと後回しにしてしまいます。 そしてどうしようもない状態になってから塗装を依頼することになります。 そうなってしまってからでは塗装工事費も高くなるだけでなく、塗装してももとの状態に もどすことはできません。塗装すれば見た目は綺麗に見えるかもしれませんが内部は 劣化した状態のままなのです。劣化が相当ひどくなるまで放置した場合は塗装する 状態ではなく壁材の張替えをせざるをえなくなってしまいます。そうなったら 塗装代どころか壁の張替えに数百万円もかかってしまうことになってしまいます。 塗装代が負担だと思っても思い切ってまだ壁材が傷む前の早めの塗装が大事なのです。 常に早めに、早めの塗装で何十年も持たせることができます。 逆に遅め遅めの工事は短い期間で壁材が劣化し結局は高い工事費がかかることになってしまいます。 現在の塗料は色々改良され優れたものが市販されるようなってきています。 単にサビや劣化を防ぐだけでなく、苔やカビなど色々なものから保護することができるのです。


<塗装の第2の目的は美化>
塗装の第2の目的は壁や屋根の美化にあります。 私たちの生活で美化の役割は大きなものがあります。 とくに毎日生活する家屋の美化はとても大事です。 いつも綺麗な壁を見ていると生活に豊かさを喜びを 感じますし、庭花とマッチしていれば四季折々の 景色が美しいものです。