壁の色選び

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壁や屋根を塗装するときは慎重に色を選びましょう。 色を決めるときに一番良いのは自分の好きな色をまず 知ることです。そのためには近所の家々を散歩しながら見て歩き 気に入った壁の色を探しておくことです。 また車で通勤する途中にでも気に入った色の家があったら覚えておきましょう。 そして業者に頼む場合はその家の色を見てもらってその色に近い色を塗ってもらうようにすれば 無難でしょう。自分で塗る場合はその色に近い塗料を探すことになりますが 見本の色と実際の色はかなり違うものです。一般的に見本の色よりは実際に塗ると 薄くなります。見本色よりは濃い色を選べことがポイントです。 普通のお店で売っている塗料には色が数種類しか置いていないので その中からしか選べませんが、塗料専門のお店をみつけてそこから 購入するようにすれば多くの見本色があるのでその中から選べます。 その中にも気に入ったものがなければ特注になり 料金が1缶あたり高くなりますが特注の色を注文することも可能です。 また知恵として塗料を購入する場合一度に全部購入しないで中塗りの量だけ購入して 試しに塗ってみましょう。選んだ色の塗料を1度塗ってみて思っていた通りに気に いれば仕上げも同じ色で塗ります。でも思っていた通りの色でなかったら仕上げには もう少し変更した色をぬれば少しは思っていた色に塗ることができます。 いずれにしても色を選ぶという作業はとても難しいのです。 またその家の形に合う色と合わない色もあり、その辺も考慮しましょう。 どんなによい塗料を塗っても色が気に入らないと満足できないものです。 反対に塗った色が気に入るといつも満足の楽しい気持ちになるものです。 一般的に私個人的な感覚ですが壁の色は薄い色が合い。屋根の色はかなり 濃い色、ダークグレー、ダークブラウンなどがお奨めです。 その色なら壁の色にかかわらず大抵の色にあいますし、 屋根の汚れが目立ちにくいのです。