足場の設置

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外壁の塗装は足場があると作業が本当に楽になります。 ハシゴの何倍もの作業ができます。また作業の上での危険性も 好くなりなります。とくに屋根や高い部分の作業には助かります。 足場の料金は意外と安いのです。料金も日にちで計算するのではなく 1回の設置代なので日数を気にせずにゆっくりと作業することができます。 ただハシゴより安全だといってもなれていないお父さんが塗装する場合は 注意をしなければならないことがあります。1つは作業をしている場合 頭を足場の鉄管にぶつかってしまうことです。夢中で作業をしていると 周りに神経がまわらずぶつかってしまうす。一つの対策として作業用ヘルメットを かぶりましょう。建築作業用品を売っているお店なら購入することができます。 注意点のもう一つは足を踏み外さないことです。しっかりと足者に注意する必要が あります。特に危険なのは重い塗料を運び揚げている時です。慣れない人の足場の 上り下りは危険です。できれば少々足場代が増えても敷地が広かったら 片面に階段を設置してもらいましょう。 足場業者に依頼する場合事前に見積もってもらい料金を確認しておきましょう。 希望があればその時にはっきりと伝えておきます。 足場の見積りはネットは別料金になるので何面必要かを 検討しましょう。隣りの家が近いことや駐車している車がある場合は 足場にネットを取り付けてもらいましょう。私の地域では1面1万円が 相場です。4面で4万円が加算されてしまうわけですが塗った塗料が 風に乗って隣の家屋や車にかかってしまったら大変なことになります。 作業期間は隣に声をかけておいて車を移動してもらうのが安心です。 足場の設置は朝に来て昼までには終わってしまいますが、 作業中は危険なので近寄らないようにしましょう。 注文がある場合は作業前に伝えておきます。 見積りの際営業の人に注文していても現場の社員が聞いてない場合も あるので作業前に確認しておきましょう。 また作業後注文どおりに設置されたかを確認します。 不満がある場合は直してもらいましょう。 乱暴な作業員が多いのですが恐がらずに注文しましょう。 また足場の設置に足場業者まかせにしないことです。残念ながら足場の安全に責任を持って やってくれる業社、社員は少ないのです。 土台がしっかりと固定されているかを自分で確認しましょう。 緩んでいる場合は自分で閉めておきましょう。 足場を設置する場合隣には事前に伝えておきましょう。 また自分の家の敷地が狭い場合足場の設置には隣の敷地を貸してもらう必要が でてきます。必ず業者の見積りの前に許可をもらっておきましょう。 温かい季節で恐いのは台風です。とくに足場を設置している場合は 注意する必要があります。強風で足場が倒れたり、傾いたりする危険性があるのです。 ネットを使用している場合は必ず台風が近づいたら丸めておきましょう。 ネットがなければ風で倒れる危険はありませんが、大雨台風の場合は土台がくずれる 可能性があるので足場の土台をしめなおしておきましょう。 やわらかい庭土の上に設置してある場合は下に板を敷いておきましょう。