調理の知恵
テレビや雑誌また隣人から聞いた知恵を少しづつ集めています。 専門的に詳しいことはわかりません。ごめんなさい。

<プリプリ枝豆>
[材料]
・1リットルの水 ・塩 40g ・枝豆 250g
[作り方]
・枝豆のサヤの両端を切り塩もみをしておきます
・塩ごと熱湯に入れる
・3分半〜5分ゆでる
・熱湯からあげてウチワで扇ぐ


<市販の蒲焼の蒸し方>
[蒸し方]
・買ってきた蒲焼に酒か白ワインをふりかける。
・フライパンで3分弱火で蒸し焼きにする。


<美味しさを保つ肉の冷凍>
[冷凍方法]
肉をラップで包んだ後容器に入れて冷凍するが、 肉の美味しさを保持するには瞬時に冷凍することが 大切です。
そのためにプラスチック容器よりもアルミトレー の金属製品の方が早く冷凍させることができます。


<食材を長持ちさせる>
[レタス]
レタスは芯から腐食していきますが 芯に包丁で十字に切れ目を入れておくと 長持ちします。


<パスタのゆで方(のんさんの紹介)>
沸騰したお湯にパスタを入れて かきまぜて1分して蓋をして火を止めます。
表示の時間が目安ですがこれでアルデンテで 美味しいパスタができます。やってみてください。


<ショウガのレモン漬け>
・葉ショウガを薄くスライスし電子レンジで30秒位チンします
・レモンをスライスする
・ビン等の漬物容器にスライスしたショウガとレモンを入れ 蜂蜜を加えて出来上がり、
翌日から食べられます。


<電子レンジで焼き芋を作る>
1、濡らした新聞紙でサツマイモを包む
2、そのうえにラップで包む
3、600Wで4分レンジする
4、そのまま5〜6分おく
5、また600Wで4分〜5レンジする
※ 取り出すときは熱いので注意しましょう


<腑(ふ)を使ってジューシーなハンバーグ>
腑は日本食に使われる食材ですが腑の特徴を活かせば 洋食に使っても美味しくなります。腑は水分を多く含むことができます。 そこでハンバーグを作る時によくパン粉が使われますがその代わりに 腑を使うことによってもっとジューシーな美味しいハンバーグを 作ることができます。腑の使い方は腑をビニール袋に入れてから 棒で叩き砕きます。 ぜひ試してみてください。


<オリーブ油の上手な使い方>
オリーブ油はオリーブの木の実から油分を搾り取ったものですが、 イタリアのパスタなどでよく使われるので知られています。 日本の家庭でも洋食などを作るときに使われることが多くなりましたが 誤った使い方をするとせっかくの美味しいオリーブ油の利点を活かせません。 オリーブ油の特徴を知りましょう。
◇ オリーブは果実のジュース
一般に家庭の料理で使われる油はキャノラー油(菜種油)、サラダ油(大豆、トウモロコシ)、 ごま油(ゴマ)などですが、これらはみな種から採取した油です。でもオリーブ油は油というよりは オリーブの木の実からとった果実のジュースです。そのために他の油と同じ調理の仕方でやると 折角の香りが失われてしまいます。
◇ 強火厳禁、弱火基本
パスタなどを作るとき最初にフライパンにオリーブ油を入れニンニクのスライスと唐辛子などを 炒めますが、その時強火(200度位)で炒めるとオリーブ油の香りの成分が失われてしまいます。 極弱火(約100度位)が基本で低温で炒めるようにします。
◇ 保存は光が当たらない所暗室に置く
折角高価なオリーブ油を買ってきても保存が良くないとすぐに香りがなくなり、変質してしまいます。 光(太陽の光、電気の光)に当たる場所テーブルなどにおいて置くと短時間で香りがなくなって しまい、劣化してしまいます。保存は光の当たらない所におきましょう。 または光の紫外線が当たらないようにビンの周りにアルミホイルなどで包みましょう。


[オリーブ油を使った料理]
A.ペペロンチーノ
材料 パスタ 180g(ゆで時間 8分半)、ニンニク2片、赤とうがらし 2本 、 オリーブ油 大さじ 4 、パスタゆで汁 100cc 、塩、コショウ少々
調理方法
1.オリーブ油でスライスしたニンニクと唐辛子を炒める
2.ゆでたパスタを入れる
3.ゆで汁を加える
注意!ゆで汁を一度に入れるとせっかくパスタに付いたオリーブ油を麺から流してしまうことになるので 少しづつ数回にわけて加え炒める
B.鳥胸肉のトマトソース
皿にフライパンやオーブンで焼いた鳥胸肉のスライスをのせその周りにオリーブ油をかけ、 肉の上にトマトソースをかけて出来上がり。


◇トマトソースの作り方
材料
トマトクーリ 大さじ 9
オリーブ油 大さじ  3
塩・コショウ 少々
レモン汁  小さじ  1
バルサミコ 小さじ  1/2
1.トマトクーリ(生トマトを裏ごししたもの)をミキサーにかける
2.フライパンにトマトクーリを入れ弱火で軽く火をかけ焦げ付かないよう に注意しながらオリーブ油やその他をいれ混ぜ合わせる。
C.ココナッツアイスのオリーブ油かけ
材料
ココナッツアイスクリーム 100g
塩少々
オリーブ油  大さじ 1
◇作り方
お皿にアイスクリームを盛り、その上に塩を少々ふりかけ オリーブ油をかける。
( 簡単ですのでぜひその美味しさをお試しください。)


<美味しいトンカツの揚げ方と油について>
油の温度 160度で6分その後170度で2分揚げる
揚げ油は普通1,2回揚げたら捨ててしまうが揚げ物を専門にしている店では そのようなことはせず、1週間ぐらい使うらしい。その方が味が出て美味しそうです。


<野菜を煮る方法>
・葉野菜を煮る場合はお湯から短時間で煮たほうがよい。
・根野菜は水から煮たほうが野菜の芯から煮ることができます。


<ニンジンを煮る>
ニンジンは湯で煮るよりは炒めてから煮た方がベーターカロチンを吸収しやすくなるようです。


<硬い牛肉を柔らかくする方法>
ダイコンおろしの汁か梨をすった汁は肉を柔らかくする性質があります。 まずおろした汁に肉を1時間位漬け込みます。 その後肉についている汁をペーパータオルなどで拭き取ってから 料理します。


<テンプラ温度>
テンプラ温度は約180度前後がよいそうです。


<燻製の温度>
燻製は70度〜80度で長時間いぶします。


<卵とじ>
親子丼、カツ丼などどんぶりに卵が使われますが、手鍋の中で卵を入れるときは 2回に分けて入れましょう。一回目は全卵を使い固めにして形を整えてから 黄卵をとじた卵を上に流し込んで半熟で完了です。


<冷豆腐を美味しく食べる>
豆腐を食べる前に数十分ほど水に浸しておくと美味しくいただけます。




<ホクホク焼き芋>
サツマイモやジャガイモをアルミホイルで包みストーブの上において置くだけで とても美味しい芋が焼けます。結構短時間で焼けます。なぜか味は最高に美味しくサツマイモもジャガイモモもホクホクに焼けているのです。 一度試してみてください。寒い冬の楽しみの一つです。

芋を焼く前によく洗い痛んでいる所は切り落とします。長過ぎる芋は半分に切りましょう。


アルミホイルで包んでストーブの上に置き時々ひっくり返します。
 


芋が全体に柔らかくなったらストーブから取り出します。


アルミホイルから取り出せば熱くてホクホクの芋ができあがりです。 そのままでも美味しくバターを塗ったりジャガイモなら塩をふればさらに美味しくなります。