レジャーの知恵
テレビや雑誌また隣人から聞いた生活に関する知恵を少しづつ集めています

【 ペットボトルで自家製温水 1 】
レジャーで海に行ったり、山に行ったりすると結構必要なのが温水です。 温水は炊飯にも使えますが体を洗うのにも便利です。そのような時にお奨めなのが ペットボトルを利用した自然温水器です。海に泳ぎに行ったり、サーフィンで遊ぶ時は 遊ぶ前にペットボトルに水を入れて砂浜に置いて遊びに行きます。帰る頃には太陽の熱と 砂の熱で温められ温水ができています。それで体を洗えば安上がり、海の家など利用したら 1日1500円はかかります。


【 ペットボトルで自家製温水 2 】
キャンプ場や海水浴で利用できる方法です。まずペットボトルに飲み水を入れて車の座席に置いておきます。 天気の良い日なら昼までに60度夏なら70度ぐらいまで温められています。注意しなければ ならないことは、容器の水の漏れがないようにすることと暖められた容器を持つ時はヤケドをしないよう 気をつけましょう。特に夏場は高温になるので注意しましょう。


【 ペットボトルで氷と飲料水 】
海や山に釣りやキャンプ、その他レジャー行く時はアイスボックスの中に水を凍らせたペットボトルを 入れて行きましょう。アイスボックスに入る大きさのペットボトルを1つか2つに水を入れ 冷凍庫で凍らせます。水が凍ると膨張するので少し水を少なめにして凍らせます。 遊んでいるうちに少しづつ氷が解けてきます。解けた水は飲み水に利用します。冷たくてとても美味しいのです。 つまりこの方法は一石二鳥で氷としてだけでなく飲み水にも利用できる便利な方法です。 費用はかかりません。店で売っている保冷剤は費用がかかるだけでなくすぐに解けてしまい あまり保冷に役にたちません。その点ペットボトルの保冷は便利です。


【 砂地や砂利からの車の脱出 】
4WDが増えてきたせいか海岸の砂浜や川原を平気で走っている車を見る。でも砂利にタイヤが入ってしまって 動けなくなっている車をみかける。とくに運転の初心者に多いようだ。タイヤが空回りをするとあせってエンジンをふかして しまうのだ。そためますますタイヤが砂の中に入ってしまう。そのような場所はゆっくり走るのがコツだ。タイヤが空回りをするようだったら 後ろにゆっくりバックしてみよう。これで切り抜けれる場合も多い。どうしても抜け出せなくなったら どうしよう。これは意外と難しい問題なのです。近くに誰か助けてくれる人がいればいいがいないの時は大変なことになるのです。 実際経験したことですが柔らかい砂と砂利の混じった川原の川岸で車が動けなくなってしまったのです。 車が重いせいもあって数人で押してもタイヤが穴から抜け出せない。どうしても水の中でタイヤがじゃりや砂を掘ってしまうのです。 タイヤの下に板を敷いたのだがすぐ割れてしまった。どうしても脱出できないのでしかたなくJAFなどの応援をたのんだです。 数時間で4トントラックがきたのですが現場を見るなりトラックの運転手は恐がり川原に下りようとしない。 二次災害になるのを恐れているのだ。トラックは重いのでタイヤが砂場にとられて動けなくなるとのことなのだ。 ブルトーザーで引っ張るしかないとのこと。そういうことで帰ってしまったのだ。最後には警察まで電話することになったのだが一人の警官がバイクで 来てくれたがどうしようもない。でもその時は警察も含めて大人4人で押してどうにか脱出できたのでよかった。 後で色々脱出法を考えたのだが色々アイデアが浮かんできた。一番いいと思うのは近くに店があったらカーペットを買っきて ナイフで80センチ位の幅に切りタイヤの底に敷くことである。 カーペットは裏側のザラザラした面の方が良さそうだ。そうすればタイヤがカーペットの上を走ることになり底の砂や砂利を掘らずに動いてくれるはずだ。 付け加えておきますがスコップは絶対必需品である。スコップがないとタイヤの下にカーペットを敷くことはできない。 あの時そういう知識があったらと思う。脱出するまでに10時間くらいかかってしまったのだ。スコップやカーペットなど安いものである。 JAFに頼んだら5万円くらいとられるとの話。 近くに店がなかったらとにかくその辺に落ちているものを捜してきてタイヤの下に敷くことである。脱出のポイントはタイヤが直接砂利を 掘らないように間に何かを敷くことである。川原や海岸でドライブするのは非常に危険である。 場所によっては車が動けなくなるような柔らかい砂地の場所があるのです。そのような場所には近づかないことである。


【 山ヒル対策には塩水スプレー 】
夏に山に登ったり、ハイキングしたりして山ヒルに襲われた経験がある人は多いと思います。 山ヒルは林の木の上にいて人が下を歩いていると体温か何かを探知して降りてくるのです。 それで知らないうちに頭や肩についてしまいます。血を吸うので首などが狙われます。 ヒルを見つけても気持ち悪いことと殺そうと思ってこれがつぶしてもなかなか死なないのです。 山ヒル対策としてある登山好きなある高校生たちが考えたのが塩水スプレーです。 山ヒルは塩をかけられると弱いので効果的なのです。作り方は簡単で濃い目の食塩水を作りそれを スプレー容器に入れるだけです。スプレー容器は洗剤用のを使ったものでもいいですし、最近は 100円のお店でも購入することができます。その塩水スプレーを山に行く時にカバンに入れてもって行き ヒルを見つけたらシューと吹きかければヒルは逃げていきます。また歩いている時靴に付いてはい上がって くるヒルもいるのであらかじめ靴に塩水スプレーを吹きかけておくと効果的とのことです。


【 イノシシに出会ったら  】
最近イノシシが民家の近くに来る地域があるらしい。その理由の一つに生ゴミの味をしめて来るようになったようだ。 イノシシに出会って怪我をする人も増えている。人を襲ってくるのだ。そこで大暴れしているイノシシに出会ったときの 対処法ですがテレビで紹介していたのは
1、イノシシの目を見て視線をそらさない。背中を見せない。
あわてて逃げるとイノシシは自分より弱いと判断して攻撃してくるので気をつけよう。 2. 急な動きをしない。 急な動きをするとイノシシはパニックを起こして突進してくる。 急な動きはせずにゆっくりと後ずさりする。 3.一番いい方法は傘を使う。 その場で傘を持っていたらイノシシに目をそらさずに傘をさして自分の姿を傘のかげに消すようにする。 それを見たイノシシは急に姿が見えなくなったので驚いて逃げるそうです。ただし傘は透明のものは 効果がないそうです。


【 スズメ蜂対策  】
山林の散歩はハイキングでスズメ蜂に刺されてしまうことがありますので事前に対策を 考えておきましょう。
1. 黒い服を着ている人や黒髪を攻撃してくるので外に出る時は白い服を着て白い帽子をかぶる。
2. ハチを手で振り払おうとするとさらにどこまでも攻撃してくるので身を低くして静かに逃げる。
(理由)スズメバチは低い所を見るのが苦手なので人を見失い去っていく。
3. 匂いに敏感で黒い衣服と同じくらい香水などに反応してくるので山に行くときは香水を避ける。
D、ハチに刺されたら
1. 刺された患部を指でつねって毒を出す。(口で吸ってはかえって危険)
2. 冷たい水で濡らしたタオルで患部を冷やす。
3. すぐ病院に行く
E、巣ができやすい場所
1. 木の葉の茂みの中とくに葉の広い種類の樹木の下は雨があたらないため適している
2. バケツや植木鉢の中
3. 道路脇の溝の蓋の下。