防犯の知恵
テレビや雑誌また隣人から聞いた生活に関する知恵を少しづつ集めています

【 キャッシュカードの被害にあわないために 】
キャッシュカードの番号が盗まれて被害がでています。 銀行やメーカーの方でも対策を考えていて最新のものでは 指紋で本人かどうか確認することができるものや、周りから 暗証番号が見づらい画面、番号のキーボードの配列を自由に変更でくるものまで出てきそうだ。 でも色々開発されていているようですが当面は本人が充分に注意する他なくその方法が専門家が紹介 していました。
1.暗証番号を生年月日や結婚記念日、電話番号、郵便番号など は危険なので避ける。
2、銀行やATMなどで暗証番号を打つ時にまず周りにカメラなどがないかどうか 気をつける。
3.後ろや隣で待っているお客さんに注意する
4.暗証番号を打つとき指の動作をもう片方の手のひらで覆い見えなくする
5.危険な暗証番号は早めに変更し、定期的に変更する
6.生活用貯蓄と貯蓄用に分けて貯蓄し、貯蓄用のものはキャッシュカードは作らない。
こんなことまで注意していると人間不信になりそうですが、現代は犯罪が多発しているので しかたがなですね。


長期間家を留守にする時は新聞は入れないように連絡しておきましょう。 また郵便物はお隣さんにお願いしてとっておいてもらうなどしましょう。郵便受けに 沢山の郵便物や新聞がたまっているとその家には人がいないことのサインでもあるので泥棒などに狙われる危険性が あります。