副業生活のすすめ

これからの時代は副業ができることはとても大切に感じられます。 経済的に安定していた時代は会社に勤めていれば収入は保証されていました。 退職すれば退職金などの保証がありました。年金生活もある程度の生活が 保障されました。でもこれからの時代は会社勤めでも収入は不安定ですし、 年金も将来どれだけもらえるかわかりません。 そのような中で副業で副収入があるととても助かります。 たとえ月1、2万円位の収入しかならないとしても助かるはずです。 家で子育てをしている主婦も家や近所で副業ができれば助かります。 そこで副業について少し考えて見ましょう。


[副業に合った条件とは]
1.あまり時間をとられない仕事であること
2.少しの資本でできる仕事であること
3.自分の才能や資格を活かせる仕事であること
4.できれば自分の家か近くでできる仕事であること
6.楽しい仕事であること
7.人の幸福に役立てる仕事であること
などでしょう。どの仕事の分野でもその仕事だけで食べていくというのは 大変なことです。スポーツや芸術、趣味の世界でもそれだけで 食べていける人はほんの一握りの人たちだけでしょう。 でも副業なら多くの人に可能性があります。つまり家族が生活して いけるだけの収入は難しいが副業として月数万円なら稼げるということです。 その可能性を広げてくれたのがパソコンによるインターネットの普及だと思います。 例えば楽器の演奏や歌が上手でも音楽業界に自分を売り込んでCDを 出すまでになることは大変でしょう。でもインターネットの世界なら自分でホームページを作成し、 そこで自分の歌を紹介してCDを売ることもできるのです。 また自分の店を持ちたいという夢は多くの人が持っています。 でも自分でお店をもつためには多くの資金が必要となります。 それがインターネットでなら簡単に自分のホームページで店を開店することができます。 自宅にいながら日本全国に商品を売ることも可能なのです。 才能と努力を続ければ色々な可能性がある世界なのです。 またインターネットの世界は一流の情報だけを求めてはいません。 その分野でのレベルは2流でも3流でも可能性があります。少しの収入に結びつけることは 可能なのです。インターネットでビジネスを計画する場合条件として自分か家族の人がホームページを作成することができることです。 他人に依頼していたのではお金もかかりますし、いちいち更新を頼むのが面倒くさいでしょう。 私も独学でホームページを作る方法を学び作っています。勉強して作るのが面倒な方は市販されているホームページ 作成ソフトを使いましょう。 今は色々なホームページ作成ソフトが市販されているので簡単に作りやすくなっています。 まずは自分の才能を紹介できるホームページを作成してノウハウを蓄積していきましょう。 パソコンの苦手な方は必ずしもパソコンを使わなくても家や近所の範囲内でもできる色々な副業の可能性があると思います。


[副業に合った職業]
A、芸術才能を活かした副業 ( 絵画、書道、音楽、イラスト、習字、デザイン、漫画、写真、陶芸など )
B、資格を活かした副業 ( 会計、英会話、翻訳、料理、建築、修理、社会保険労務士、家庭教師、パソコン教室など )
C 趣味を活かした副業 ( 園芸、スポーツインストラクター、料理、お菓子作り、自家製食品、釣り、将棋、囲碁、生物飼育、アクセサリー製作、小説など )
D、サービス・販売   ( 情報サービス、商品販売、オークション、広告など)


[ 副業が成功する知恵 ]

<専門的知識と技術を活かす>
人は社会は専門的知識、知恵、技術を求めている。 そのためにこれなら何でも知っている、何でもできるなど 普段から専門的知識と技術を高めておく。

< 狭い分野に絞る >
どうしても何かをやろうとする時に手を広げ過ぎてしまいがちです。 私がいい例で欲張りなものだからあれこれに手を出してしまうのです。そうなると色々な方面に 時間を使いすぎて全てが中途半端になってしまうのです。 多くの分野ができることが有利に思いがちですが得意なもの一つに絞ってしまった方が その分野のスペシャリストになる近道です。野球選手に例えるとホームランも打てて 足も速く、守備もうまく、それでいて器用にバントできる選手になった方が 有利に思いますが現実にはなかなかそうはいきません。自分が持っている才能も限られていますし、 才能や技術を伸ばし習得するするには時間も限られているためです。 とくに社会人として働きながら、また子育てしながら副業の技能を修得する場合はそのことがいえます。 自分はホームランは打てないが足が速いので盗塁や守備なら誰にも負けないとか、バントなら自信があるというように 自分の才能を見極め絞ることによってその分野のスペシャリストになることができるのです。 お菓子作りにおいても何でもできるにこしたことはないのですが、クッキーならクッキーと絞ってその分野のことなら 何でも知っていてとても美味しいクッキー作ることができる方が副業につながっていくと思います。

<人が簡単に真似のできないことを選ぶ>
人は自分で作ることができるものであればわざわざお金を払って買い求めたり、 習ったりする必要はありません。作りたくても作れないもの、学びたくても 独学ではマスターできない分野の技能を身につけた方が副業になりやすいのです。 また人が面倒くさいと本能的に感じてしまう計算や専門知識を必要とされる分野も有利な分野です。 品物を売るビジネスの場合は他では手に入らないものを扱ったり、自分で作ったりすれば成功する可能性が高くなります。

<価値が変わらないものを選ぶ>
競争の激しい電気製品などは特にそうですが、今売れている製品でも1年後には時代遅れになり半額で しか売れなくなってしまいます。またせっかく多くの努力して作った優秀な製品でも売れる期間が何年と持たないのです。 そしてまた次の製品の開発にしのぎを削ることになります。企業ではそれが宿命でもありますが、 副業とする私たちはできるだけ今まで学んだことや身に着けた技術、作ったものの価値や価格がいつまでも 変わらないものを選ぶことが大切です。

<過去に蓄積している分野をステップにする>
過去に趣味でやっていたことや専門学校で学んだこと、仕事などで身につけた技能があればそれをステップにしましょう。 なんでもゼロから始めるのは大変なことですから。 今は収入になっていなくても将来のためにさらに技能アップし、その分野のスペシャリストをめざしましょう。 それは40代や50代になってから始めても遅すぎることはありません。

<競争相手の少ない分野を選ぶ>
才能があってもまた自分が好きなことでも競争相手が多い分野で成功するのはとても難しい。 例えば「写真」の分野で稼ごうと思ったら大変です。プロが多い世界でもあるし、プロ顔負けの セミプロも多く、個人としても写真を写すのが好きな人は多いからです。花の季節に植物園に 行けばカメラをかついだ人に多く会うでしょう。他の人が真似のできない分野の写真なら可能だ。 競争相手も少ないし、その写真そのものが貴重価値があるので売れる可能性がある。 人は貴重な価値のあるものならお金を惜しまないのである。そのためにはその分野の専門的知識も 深めていかなければならない。

<対象と宣伝方法を決める>
何かを売ろうとしている場合でもどのような人々を対象とするかを決める必要があります。 子供を対象にするか、若人を対象にするか、成人にするか、年配者にするかをよく検討しなければならない。 年齢によって興味が異り、興味がない年齢層に売ろうとしても良い成果を得ることはできません。 販売方法も重要で年配者を対象にしてホームページで宣伝しようと思っても年配者はパソコンを使っている 確立はとても低く、逆に若人や奥さんはパソコンが大好きです。

<反応が良くない分野は早めに退却しよう>
何でもやって見なければ成功するかどうかはわかりません。 でも色々やっても反応が悪い場合はよく考え検討しましょう。 何処に原因があるのか。その分野の才能そのものがないのかもしれない。あるいは宣伝方法が悪いのかもしれない。 才能そのものがないとすればその努力は報われない。 例えば歌のうまい人は歌えば褒めてくれるだけでなく周りが放っておかず、喉自慢などに応募してくれたりします。 でも才能がない人がいくら歌っても何の反応もないものです。この前テレビでエルビスプレスリーの ことをやっていました。まだ売れる前のことですが自費でレコードを作り、それをラジオ局に持ち込んで 流してもらったら、リクエストの電話が殺到したそうです。 ビジネスは音楽や芸術の分野に限らずどの分野でも成功する可能性はあります。 人は良いものには反応を示してくれます。もしいくらやっても反応が良くなければ撤退を決断します。 たとえそれまでに多くの時間と費用をつぎ込んでいとしても思い切って早めに退却することも大切です。 反応が悪いことには色々な原因があります。 1.才能がない。2.対象となる分野の人口が少ない3.競争相手が多すぎるなど

<ビジネスの対象者が多い分野を選ぶ>
物を売る場合でも興味のある人が少ない分野で沢山買ってもらうことはとても難しいことです。 対象者となる人が多ければ多いほど成功する可能性は高いといえます。

<社会の必要度がどれだけか>
どれだけ必要とされている情報・技術なのかを見極める。 価値のある情報であればあるほどその情報を求める人は多く、必要とされている技術であればあるほど成功する可能性は 高くなります。

<人の幸福にする仕事>
仕事は愛なり、仕事とは人の幸福になることを手助けするだと思っています。 人はそのお礼としてお金を支払うのである。 だからビジネスでは人や社会の幸福を抜きにしては考えられないし 成功もしないのです。人をだまして利益を得としてもそれは一時的な成功で、 やがては必ず破滅していくのす。人はいつまでもだまされてはいないからです。 長く続く成功は人をどれだけ幸福にしている仕事かどうかにかかっているのです。 人を幸福にしている仕事なら人々はそれを求め必要としているのです。

<誰もやっていない分野を開拓する>
多くの方が手がけている分野での成功は難しい。それだけ競争相手が多くその中で成功するのは とても難しいのです。その分野で高い技能をもっておられる方が多いのであなたの技能をそれほどは必要とされないのです。 できればまだ誰もやっていないか、やっている人が少ない分野をえらびましょう。 そうすればあなたの技能は希少価値となり、短い時間でその分野のスペシャリストになることができます。

<どの分野でも一流になればビジネスのチャンスが生まれてくる>
仕事でつちかった技能であれ、趣味でやっていることであれ、その技能を極めていけばビジネスに つながる機会が多くあります。大事なのは技能を極めていくことです。 世はそのような技能を求めている方々がいるのです。

<他社、他者と違った独特な個性を出す>
誰でもがやっていることではなく自分しかできないカラー色をだす。

<ビジネスを続けていくかどうかは自分が決めるのではなく客が決める>
趣味でやってるのであればお客さんがどう反応を示そうとかまわないが それをビジネスにしようと思うのならお客さんの反応がとても大切です。 お客さんが何を求めているのか。どのようなものを望んでいるのか。 その望みに答えているのかなど考えていかなければならない。


☆楽しみながら無理のない範囲でやりましょ
最初は月の収入が数千円を目標に始めましょう。 趣味の延長での副収入を夢見て楽しみながらがんばりましょう。 副業の良いところは何といっても楽しいというレベルで働くことができるという点でしょう。