確定申告と還付

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税金の支払いは国民としての義務で正直に計算して払う必要があります。 国の政策として税金の控除も用意されており、それを理解しておくことが大切です。 サラリーマンは給料から源泉徴収という形で所得税が差し引かれています。そのため年末には年末調整を行う必要があり生命保険支払い証明書や扶養控除 を受けるための所得証明書などを事務所に提出して税金の還付を受けます。でも医療保険控除や住宅取得控除は 自分で翌年に税務署に申告する必要があります。申告しないと還付をうけることはできません。国税の方針として納めるものは 納めてもらいその後に控除の申告した人に還付する仕組みなので、申告しない人は、環付を知らない人は 環付がある場合でも受けることができません。わざわざ税務署の方から知らせてはくれないのです。 そのために私たちは確定申告を勉強する必要があります。 最近理解しやすく教えてくれる本もたくさん出版されていますので独学でも大丈夫です。またネットで調べることも できます。個人事業やフリーで収入のある方はなおさら確定申告に精通する必要があります。 自分で書けない人でも大丈夫です。会計の記録さえきちんとしてればあと必要な書類は税務署に持っていけば税理士の方が教えてくれます。 所得税の確定申告は毎年2月15日〜3月15日です。申告の用紙は税務署に行って直接もらうか 税務署のホームページでもコピーできます。 申告期間が始まると税務署は人が大勢くるので、税務署で2月15日前に申告相談教室を開いていますので そこに資料をもっていってアドバイスを受けることをおすすめします。

国税庁:所得税
国税庁「確定申告等情報」