節約生活は大切


今まで私なりに節約生活をしてきたつもりですが まだまだ節約が可能なことがわかってきました。 そのためには保険の種類と掛け金や携帯電話の契約など色々なことを詳細に研究していかなければ ならないようです。その結果どれだけほどの節約ができるかは それぞれの分野でせいぜい数千円から数百円の話です。 でもこれが大事でそれらの小さな節約が家計の全体では月数万円の節約に なってくるからです。安定した家計管理は必ずしも高収入が条件ではありません。 たとて月々高収入があっても毎月の出費が多ければ家計は苦しいのです。反対にそれほどの高収入がなくても 節約によって出費が少なければ家計はゆとりがあり、貯金も可能なのです。 今の時代なかなか給料が上がらない時代になってきています。 給料があがらなくても物価や子供の教育費と色々な経費が増えて いきます。このような時代だからこそ節約生活は懸命な家計管理には 必要なのです。節約は一夜にして達成することはできません。 知識に知識を知恵に知恵を加えていく必要があります。 知恵は実践することによって始めて芽生えてくるものです。 節約生活を始めると今までなんて無駄な出費をしていたのだろうと 感じるようになります。節約生活は高度な知識と知恵を使った 生活の結果なのです。時々節約生活をしていると何を楽しみに生きているのだろうと 思うことあります。若い時には節約生活は苦しい生活に感じられるかもしれませんが 年とともに欲しい物もなくなり、美味しいものを求める気持ちもなくなり お金を使わない生活に喜びと誇りを感じるようになりました。 人間は生きるためにそれほどのものを必要とはしてないのかもしれません。 それが現代は情報にあおられ、欲望かきたてられているようです。 節約生活にわびしさを感じるのではなく、節約生活ができることに誇りを感じるようになりましょう。 誰でもできるわけではないのです。節約には欲望をコントロールする 必要があります。欲しいものがあってもすぐに買わないでどうしても必要なものは計画的に 購入する。食欲、物欲、をコントロールする必要があります。欲しいものを そのまま買っていたのでは節約することはできません。そのような意味でも 節約生活は高度な精神的生活なのです。 節約生活を身につけることは将来の生活の備えにもなります。 老後は年金生活になるわけで、これからの年金はあまり期待できません。 少ない年金収入でも生活できる術を今から身に着けていくことは大切です。 テレビで月10万円で生活している老夫婦が紹介されていましたが、すばらしい と感じました。月10万円で生活するにはかなりの工夫が必要です。 私たち夫婦の目標でもあります。我が家は子供がまだ中学生なので教育費や 食費また色々なことで費用がかかってしまいますが、現在できる範囲内での 節約生活をしています。