生ごみ堆肥で節約

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生ゴミ堆肥の利点のひとつは園芸経費の節約でしょう。園芸に費やす経費は年間にすれば相当なものになります。 大きな庭や畑での菜園ならなおさらです。その経費の多くは肥料や土地改良材です。野菜を植える前に腐葉土や牛ふんを たっぷり施します。牛ふん値段1袋500円として5袋施しただけでもそれだけで2,500円になります。他に元肥として鶏ふんや 豚ふん、骨粉、油粕などを施し追肥も入れれば年間の肥料経費は相当の金額になってしまいます。当然お店で買う野菜より高いものに なってしまいます。楽しみでやっているのだから良いと思えばそれでよいのでしょうができるだけ毎経費は少なくしていきたいものです。 私が菜園を始めた頃は何も知らず、何も考えないでたくさんの肥料を買いせっせと施していました。今から考えたら年間相当の 金額になっていたと思われます。今は生ゴミ堆肥で栽培するようになってからは肥料に費やす経費はほとんどかからないように なりました。生ゴミ堆肥を作るときに使用するピートモスは18L袋で600円くらいしますので2ヶ月で1袋使うとして年間にしても 3,600円です。他には苦土石灰と必要な場合追肥として使う鶏ふんを少し買うぐらいでです。生ゴミ堆肥に使用するダンボールは 食料品のスーパーマーケット店からい無料でいただいてきます。発酵材は使わないでも平気です。お店には生ゴミ堆肥用の器具や堆肥材、発酵材など 色々売っていますがどれもこれもが高いです。それらは一切使わない、買わないようにしています。