待機電力

<待機電力の節約>
「待機電力」というのは電気製品は使っていない場合でもコードをコンセントに 差し込んでいると消費してしまう電力のことらしい、電力会社の資料を見てみますと月に使う 電気量の数パーセントは待機電力で消費しているとのこと。
そこで最近店で見かける待機電力節電のための延長コードを使ってみること にしました。テレビやビデオデッキ、またパソコンやプリンター、HDDなど いくつかの延長コードに別けて使い始めました。どの製品の差込かを一目で解る ように電気製品のネームを書いたラベルを貼り付けました。 電気器具のスイッチだけでなくコンセントのスイッチも切ったり、入れたり しなければならないのでちょっと面倒な面もありますが、完全に電源を切って しまうので気持ちが良いです。まだ始めたばかりなので電気料金がどれだけ 節減になるのかは解りませんが、やってみる価値はありそうです。 ただ同じコードコンセントの差込口から沢山の電力を使うのは火災のため危険なので幾つかのコードに分けて 使用した方が安全だと思います。