野菜の収穫

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自分で栽培して収穫した野菜は特別の味覚を感じます。 たしかに野菜の形は店で売っているような美しいものではありませんが野菜の本来の 味がします。また一切農薬は使っていいないので安心です。肥料も有機肥料を使って 栽培しているせいか野菜がとても柔らかいのです。収穫の量は小さな庭やプランタでの栽培なので 多くは望めませんが季節季節の楽しみを与えてくれます。 小さな庭やプランタでの野菜の収穫は常に早めに収穫していくのがポイントです。 充分に育つまでまたないで早めに収穫していきます。その方が野菜も柔らかく美味しく、また 効率よく収穫していけるのです。収穫する場合は間引きを考えながら混雑している野菜から 収穫しましょう。 短期間で栽培できる野菜は栽培の回転数を多くすることによって、狭い土地での栽培は収穫が少ないという欠点を補うことができます。



<ガーデンレタス>
ガーデンレタスは大きく成長すると全体に広がってきます。 一番下の葉が一番大きいので大きく成長した葉を順に収穫します。 根から抜かない限り成長続けるので食べる枚数だけ収穫しましょう。レタスにはアブラムシが よく付くので収穫したら水で洗った後50℃位の湯で流してから食べます。 ガーデンレタスの特徴は ちょっと苦味があります。葉は柔らかく食べやすく生野菜として色々な食べ方ができます。 私が一番好きな食べ方は韓国風に焼肉とご飯をレタスの葉ではさみ 焼肉のタレ等を付けて食べる方法です。 はさんで食べるのが苦手な方は大きな平皿の上でレタスの葉の上に焼肉のタレをつけた 肉にご飯をのせフォークなどで食べると食べやすいです。



<コマツナ>
コマツナは温かい季節なら栽培できる葉野菜です。種をばら蒔きで植えあまり間引きをしないで早めに収穫していきましょう。



<カブ>
カブはできるだけ畑で栽培しましょう。春に種から植え7月頃から収穫ができます。 早めに収穫しましょう。



<トウガラシ>
トウガラシはたくさんの実を付けるので1本栽培するだけで十分です。トウガラシは春に苗を植えて秋の収穫になります。実が真っ赤に色づいてきたら収穫です。 ネットの袋に入れて保存しておきましょう。。



<チンゲンサイ>
チンゲンサイは家庭菜園の主役葉野菜です。涼しい春と秋に栽培ができます。 種から栽培し2ヶ月ほどで収穫ができます。



<ツルムラサキ>
ツルムラサキは庭に一度種を植えればその後は毎年こぼれ種で発芽してきます。 生育がとても強い野菜で病気や害虫知らずです。ツルが伸びて葉が茂ったら大きくなった葉から 収穫していきます。粘り気のある葉でおひたしなどでいただきます。



<トウモロコシ>
トウモロコシは場所をとるので畑での栽培になります。春に種から栽培し夏には収穫ができます。 収穫の目安はトウモロコシが大きくなり先端のひげが茶色になってきらた収穫です。



<タマネギ>
タマネギはプランターでも結構栽培できます。秋に苗を購入して植えつければ翌年の 6月頃の収穫となります。葉が折れてきたら収穫の目安になります。収穫は晴れた天候の日に掘り起こし日陰で乾燥させましょう。



<シシトウ>
シシトウはプランターでも栽培できる野菜です。春に苗を植え付け初夏の頃から収穫できます。 大きくなったものから収穫しましょう。



<キャベツ>
キャベツは大型プランターでも栽培できますが大型野菜でもあるのでできるだけ畑で栽培しましょう。 春植えなら7月頃から収穫ができます。秋植えなら11月頃から収穫です。



<ソバの葉>
ソバの葉は20センチ位に成長したら食べていきます。 成長すぎると茎が固くなります。 収穫は食前に必要な本数だけハサミで根付近から切り取 り、水で洗った後そのまま生サラダに入れるか、さっと湯に通しておひたしにして食べます。 辛し醤油などで食べると美味しいです。



<ホウレンソウ>
近所の友人にポットで育てたホウレンソウの苗を20株ほど いただき庭やプランタで育てたところとてもよく育ち 食べきれないほどでした。ホウレンソウは毎日食べても 飽きることはなく、栄養もあるので重宝しています。寒冷紗を かけて育てたせいかとても柔らかくお客さんもとても美味しいと ほめて下さいました。


 
<焼肉菜>
レタスの1種で焼肉菜として苗が売られています。収穫は大きくなった葉を選んで一枚ごと収穫 していきます。そうすれば長期間収穫することができます。レタス類はアブラムシやシラミが多くつくので 収穫した時に庭でホースの水を強いシャワーにして葉の表裏についている虫を洗い流しましょう。 台所の水道で洗う時は55℃くらいのお湯で洗いゆすいでから食べます。食べ方はサラダで食べても美味しいのですが 韓国風に焼いた牛肉やモヤシ、カイワレなど好きなものをはさみ 韓国風辛子味噌のコチュジャンや焼肉タレをつけて食べると美味しくいただけます。



<青シソ>
シソの葉は次から次と葉が大きくなってくるので大きくなったものから 収穫していきます。青シソは薬味や天ぷらなどに使います。



<ショウガ>
ショウガは春に植え付け初夏の頃から収穫できます。初夏の頃のショウガは葉ショウガとしてまだ新しいショウガを収穫します。 秋まで栽培すれば根ショウガとして利用できます。



<オカヒジキ>
オカヒジキは背は高くならずに横に広がっていきます。根から掘らずに収穫しますが茎は硬いので先の柔らかい部分だけ剪定して 収穫します。熱湯をとうしおひたしにしてからし醤油などで食べると美味しくいただけます。



<春菊>
春菊の収穫はとうたちする前に先の柔らかい部分だけ摘んで収穫します。また新しい枝が出てくるので それを同じように先の柔らかい部分を摘んで収穫します。春菊は鍋物によく使われる野菜で病気や害虫も少なく 丈夫なので育てやすく食生活にも便利な野菜です。



<二十日大根>
その名のとおり二十日位で収穫できる野菜です。ミニダイコンには色々な品種があります。 プランタでも充分栽培することができます。収穫は大根の白い部分が土からでるようになったら 収穫時期です。早めに収穫していきましょう。生サラダとして美味しいです。



<京水菜>
京水菜は主に関西方面でよく食べる野菜で最近では関東のお店でも売られています。 京水菜は丈夫な野菜で病気にも強くプランタでも充分栽培できます。背丈が30センチ位に 成長したら根から掘り起こしたあと根の部分を切り落とします。土などをよく落とし水洗いし、熱いお湯でさっと洗ってから料理します。 すき焼きなど鍋物なら何でも合いそうです。 他に漬物としてもよく、またおひたしや生サラダとしても美味しいです。庭栽培ではとても利用できる野菜のひとつです。



<ナス>
ナスは半分に切りフライパンで炒めた後すりおろした生姜を のせて食べるのが美味しいです。庭で収穫したナスはとても柔らかく美味しいです。たくさん収穫できたときは ナス漬も作りましょう。ナスは早めに収穫しましょう。



<キュウリ>
キュウリは洗って生で味噌をつけて食べるのが最高に美味しいです。 またキュウリ漬けやサラダも美味しくいただけます。



<ピーマン>
ピーマンは結構色々な料理に利用される野菜です。中華の炒め物やスパゲッティにも良く合います。 最近ではよく肉料理に使用し、細くスライスし、豚肉と炒めます。焼肉丼は先にピーマンを大きく切りフライパンで柔らかくなるまで炒め ます。その後一緒に牛肉を焼き醤油と砂糖、料理酒、塩、コショウで味付けしてどんぶりの飯の上にのせていただきます。



<ニガウリ>
ニガウリは苦味がありますが健康に良く料理次第ではあまり苦味がなく美味しく いただけます。うちの家内はゴーヤチャンプルにすることが多く、美味しいです。 ニガウリを半分に切り中の種などをきれいに丸いスプーンなどで削り取り細く千切りにします。 後はフライパンで炒めるのですが、一緒に豚肉、豆腐(木綿豆腐)に炒めます。 私はこれとほとんど両氏の仕方は同じですがニガウリの千切りを最初によく炒めてから 卵を2個ほどいれてスクランブルにし、塩、コショウだけで味付けします。 これでも美味しくいただけます。うちの庭は日当たりがよいせいか二本の苗を植えるだけで毎年食べきれないほど 収穫があり、近所や知人にわけであげています。嫌いな人もいるのでそのへんは確認しましょう。



<ダイコン>
いつも9月ころに種を蒔き栽培します。 間引きしながら小さな苗は食べていきます。ダイコンの実は12月には食べられるくらいの大きさに なってきます。食べる直前に収穫するのでみずみずしくそのまま生でも 美味しくいただけます。サラダやダイコンの辛子炒めでも美味しいです。 この辺は冬でも雪は降らないので2月頃まで収穫することができます。 雪の降る地方では晩秋に収穫し、干して漬物にしたり、家の畑の土の中に埋めておきます。 そうして冬になったら掘り起こして食べていくのです。



<エンドウ>
秋に植えつけて冬を越し早春になったら活き良いよく 成長し収穫できます。豆がまだ小さいサヤを食べるのがエンドウです。 大きくなったらグリーンピースになります。



<枝豆>
春に植えた枝豆は7月にもなれば実が大きくなり収穫できます。大きさにばらつきが あるので大きくなった実から収穫していきましょう。



<雪白体菜>
雪白体菜はとても栽培しやすい葉野菜です。 発芽率も良くあまり病気にもならずとても早く成長します。大きくなりすぎないうちに 収穫しましょう。おひたしが美味しく、鍋に入れてもよいでしょう。



<イチゴ>
イチゴは秋に植えて春に収穫できます。実がなり始めたら 汚れないようにしたにワラなどを敷きましょう。 実を大きくする時は小さな実は駆除して少なめにして栽培しましょう。 実が赤くなり始めたらナメクジに要注意。ナメクジが大好きなのです。 真っ赤になったら収穫です。自家製イチゴはすっぱくても味は格別です。



<ミニトマト>
トマトはミニトマトと中玉トマトだけ栽培しています。病気に強く害虫も少ないのです。 肥料が良く効いているせいかミニトマトでもとても大きく育ちます。



<つるありインゲン>
インゲンは収穫時期になるといっせいに実がなるので早めに収穫していきましょう。 葉の裏にも隠れているので見落としたないように。



<つるなしインゲン>
つるなしインゲンは春、夏、秋と栽培できます。つるが延びないのでプランターでも栽培できます。 とくにモロッコインゲンという品種をお勧めです。


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