大収穫栽培のポイント
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<生ごみたい肥を施す>
生ごみたい肥を施すようになってから野菜の生育が良く、収穫の量の多さに驚いています。 きっと生ごみには色々な養分が沢山含まれているのでしょう。また土壌にもよく良い土づくりの堆肥にもなっています。


<有機堆肥の鶏糞などの元肥をたっぷり施しておく>
苗が大きく育つかどうかは肥料にかかっているともいえます。有機肥料をたっぷりと施しておきましょう。

<元気の良い苗を購入する>
できるだけ幹が太く葉が青々している苗を購入して栽培しましょう。大きく育つかどうかは苗を栽培する必要があります。
<苗が大きく育ってきたら追肥をしましょう>
肥料切れしないよう生育に応じて追肥を施します。

<根を大きく育てる>
多くの実をならせる為には苗を大きく育てる必要があります。野菜は土壌から十分な栄養をとるためには大きな根が必要なのです。 根が大きく育つための土壌作りが大切です。貝殻石灰なども有効です。
<日当たりの良い場所で栽培する>
太陽が十分に当たる場所でなければ野菜は生育しません。物陰や隣の野菜で太陽が遮られると大きく生育することができません。

<苗がまだ小さい内は実を摘み取り苗の生育を優先させる>
苗がまだ小さいのに実がつきます。それを大きくさせると養分が実の方にいってしまい幹が大きく育ちません。 苗がまだ小さい内は実を摘み取ってしまい苗の生育の方を優先させましょう。そうすれば後でたっぷりと実を収穫することができます。

<害虫駆除に努める> 苗がまだ小さいうちに害虫の被害を受けるとほとんど健全な生育は望めません。とくに若葉が被害を受けると甚大です。 よく観察して早めに害虫発見駆除に努めましょう。

<ツル性の野菜はできるだけ先のツルを伸ばす>
インゲン、キュウリ、エンドウなどツル性の野菜はできるだけ支柱を延長して先のツルを伸ばしてやりましょう。そうすればその箇所から次から次と 花が咲き実をならしてくれます。そのためには肥料切れしないよう十分な追肥を施す必要があります。

<トマトは1本の幹、ナスは3本の幹で育てます>
野菜の幹を必要以上成長させると栄養分がそちらに取られてしまい健全生育が望めません。またジャングルのようになってしまい。通気性が悪く 太陽も遮断されてしまいます。貧弱な幹や枝から貧弱な実しか収穫することができません。

<葉野菜は密集栽培>
広い畑と違って狭い庭やプランターでの葉野菜栽培は密集栽培で増収を計ります。葉野菜は種を蒔いての栽培になりますが種を多めにまいて 通常よりも株間を狭く取って栽培します。そして葉がまだ柔らかいうちに早めに収穫しましょう。

<プランターなら新しい土で栽培しましょう>
土は古くなればなるほど野菜は育たなくなります。それを防ぐためには古いプランターの土は菜園にもどして新しい土を購入して栽培しましょう。 赤玉土でも1袋数百円なのでそれほどの費用にはなりません。多くの収穫を得るためには必要な投資です。 菜園での栽培では栽培する前に深く掘り起こして土を入れ替えましょう。

<大きく育てる>
たくさん実らせる苗はとても大きいのです。ナスでも背丈ほどになります。農家の野菜を見て御覧なさい。驚くほど大きいことに気が付きます。 そのためには良い苗にたっぷりの肥料、十分な太陽、根の生育が不可欠です。

<収穫が終わったら枝を切り秋に収穫する>
ナスやピーマンは夏に収穫が終わったら太い脇枝を切っておきましょう。そうすればまた新しい枝が伸びてきて 秋も収穫をすることができます。

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