実野菜の密集栽培

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普通実野菜の栽培法としては枝と枝に空間を作り密集させないのが基本でつす。ナスやトマトなどの栽培では枝から出てくる芽をかきとって 3本の枝だけ伸ばす3本仕立てが基本です。その理由は実を大きく育てることと風の通気性を良くして病害虫から守ってやる 環境作りのためです。でもその方法だと狭い菜園やプランター栽培ではいくらも収穫を得ることができません。 そこでもう少し枝数を増やして栽培すれば収穫を増やすことができます。5本〜6本仕立てにして収穫を増やします。 大きな実は期待しないで小さい実を早めに収穫していきます。その方が野菜の実は美味しいのです。 家庭菜園の野菜は何でも早めの収穫の方が美味しいです。お店で売っているような大きく立派な実になるまで 待たないことです。密集栽培でも有機肥料の使い方によっては成長がいちじるしく大きく実をならせてくれます。 そこで生ゴミ堆肥をおすすめです。生ゴミ堆肥なら肥料効果がいちじるしく密集でも次から次と大きな実になります。 家庭菜園とくに狭い菜園やプランタ栽培では普通とは違った栽培法の工夫が必要です。