受け皿を使う

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プランタ栽培で一番難しいのは野菜が必要としている水をいつも提供できることです。 水が少ないと枯れてしまい、多すぎると根腐れしてしまいます。畑や庭での栽培なら 有機が沢山含まれている団粒構造の土ならば野菜にとって理想的な状態です。 これをプランタで同じような土を作ることはとても難しいのです。 土が少ないのでどうしても水不足になりがちです。とくに暑き季節では 乾燥しがちです。そこでそこを少しでも乾燥を防ぐ方法として受け皿を 使うことをお勧めします。プランタよりも少し大きめの受け皿を購入します。 できれば深めのものが良いです。プランタには横長と丸いのが売っていますが 両方の受け皿があるので大きさや形に合った物を使いましょう。 春の気温が高くなる頃から常に受け皿に水を一杯入れておきます。 水がなくなってきたらまた足しておきましょう。 そうすれば乾燥を防ぐことができます。