元肥を入れる

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元肥には速効性の肥料ではなく少しづつ長く効く肥糧がよいと思います。 特に大型野菜を栽培するためにはすぐに肥料が効き始めるよりは後で効く肥料の方が効果的なのです。 長く効く肥料には牛糞、豚糞、鶏糞、油粕などがあります。施し方は栽培する野菜の種類よって異なり、葉野菜などは土壌全体に施し、 トマトやキュウリ、ナスなどの大きくなる野菜深く掘って元肥をたっぷり入れます。 この場合、土とよく混ぜておくことによって肥料障害をふせぐことができます。 元肥には発酵していない生の肥料は入れないようにしましょう。理由は 土の中で発酵が始まり、土の中の酸素を奪ってしまうため種の発芽障害や苗の根の発育障害がでてしまうためです。 元肥には発酵済みの肥料を購入し施します。