家庭菜園 ツルムラサキ

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ツルムラサキは今年初めて栽培したのですが、その生命力には驚かされます。種を購入し植えてみたところ3週間ぐらいで芽がでてきました。 そのまま放っておいたらアサガオのようにツルと葉だらけになってきました。妻は腸にもいいらしく毎日食べています。 あまりにも増えるので少しだけにしようと伐採しました。ところが3日ほどそのまま太陽に当てても乾燥しないでそのままなのです。 アサガオなど他のツル性の野菜や植物はツルを切ったらすぐしおれてしまうのに驚くべき生命力です。 まだ栄養のほうは調べていないのですがこの生命力は健康によさそうです。料理はおひたしなどでいただきます。



[ 科 ] ツルムラサキ科
[ 型 ] 大型苗野菜
[ 種類 ] 葉野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> △ 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 
[ 性質 ] 高温を好む、
[ 生育適温 ] 25〜35度
[ 種植え・収穫時期 ]
[冷地] <種植え> 6月〜7月 <収穫> 7月〜10月
[暖地] <種植え> 5月〜6月 <収穫> 6月〜10月
[ 品種 ]
[ 害虫 ] ヨトウムシ <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] ヨトウムシの発見と駆除。ほとんど被害を受けません。
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・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施しておきましょう。
・ 1週間前には前面に元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 種は畑に直接蒔くか、ポットやプランターなどで発芽させ栽培してから移植する方法があります。
・ 苗の成長にあわせて周りの雑草を取りながら追肥(有機肥料)を施しましょう。
・ 支柱をたてて伸びてくるつるを誘導しましょう。
・ 親ツルが支柱の上まで伸びてきたら摘心する。そうすると脇芽が伸びてくるのでそれを伸ばす。
・ 追肥としてゴミ堆肥を株の周りに施しておくと生育がいいちじるしく良くなります。
・ つるが伸びてきて葉が大きくなったら早めに大きな葉を収穫しましょう。


<栽培のポイント>
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 肥料が切れないよう元肥をたっぷりと施す
◇ 苗間を十分にとる 
◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のためワラを敷いてマルチする
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料、尿素)
◇ 支柱で枝をしっかりと支える。
  
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