家庭菜園 サトイモ

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葉や茎が大きく育つので畑での栽培に適しています。

[ 科 ] サトイモ科
[ 型 ] 中型苗野菜
[ 種類 ] 根野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> × 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 連作はできない
[ 性質 ] 高温を好む。寒さと乾燥を嫌う
[ 生育適温 ] 25〜30度
[ 種植え・収穫時期 ]
[冷地] <種植え> 5月〜6月 <収穫> 10月〜11月
[暖地] <種植え> 4月〜5月 <収穫> 9月〜11月
[ 品種 ] 親イモ種、子イモ種。
[ 害虫 ] アブラムシ、ヨトウムシ、ハダニ <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] 早めの発見と駆除に努める。
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・ 連作を嫌うの栽培していない場所で栽培しましょう。
・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施しておきましょう。
・ 1週間前には前面に元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 良い健康な種イモを選びマルチして発芽させる。
・ 種イモは40cm間隔で植えその間に元肥を施しておきましょう。
・ 種イモを植えた後は水を十分潅水する。
・ 苗の成長に追肥(有機肥料)を施し土寄せしましょう。
・ 株元から脇芽が出てくるので欠き取る ・ 夏の乾燥防止にワラや刈草を敷く。
・ 秋に収穫しますがまず茎を切りスコップでイモを掘り起こします。


<栽培のポイント>
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 肥料が切れないよう元肥をたっぷりと施す
◇ 良い健康な種イモを購入する
◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のためワラを敷いてマルチする
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料、尿素)
◇ 窒素分の多い肥料は少なめにする。生ゴミ堆肥なら安心。
  
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