家庭菜園 ニガウリ

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ニガウリのは楽に栽培できます。病気の心配もなく害虫の被害もほとんどありません。 夏のすだれ用にも考慮するなら3株位植えれば十分です。窓際に作れば涼しげで風流も楽しめます。 栽培の季節が暑い夏でもあり、またツルや枝が相当長くなるので乾燥を防ぐためにビニールマルチをおすすめします。 ニガウリの実は黄色くなる前に30センチ程に大きくなったら収穫します。苦味があるので 料理には工夫が必要ですが、卵と一緒に油で炒めても美味しいです。 害虫は寄り付かずまた病気にもならないので栽培が楽にできます。



[ 科 ] ウリ科
[ 型 ] 大型苗野菜
[ 種類 ] 実野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> △ 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 仲間:ウリ科(スイカ、カボチャ、キュウリ)
[ 性質 ] 高温を好む。
[ 生育適温 ] 25〜30度
[ 苗植え・収穫時期 ]
[冷地] <苗植え> 5月〜6月 <収穫> 8月〜9月
[暖地] <苗植え> 4月〜6月 <収穫> 7月〜9月
[ 品種 ]
[ 害虫 ] ほとんど寄り付かない <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] 
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・ 連作を嫌うので数年間ウリ科を栽培していない場所で栽培しましょう。または新しい土に入れ代えます。
・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施しておきましょう。
・ 1週間前には元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 種から栽培するよりは苗を購入して栽培した方が簡単に栽培ができます。
・ 連作を嫌うので接木苗を購入する
・ 苗を植えるとき事前に十分な穴を掘っておきポットの土も崩さないよう丁寧に植えつける。
・ 苗間は40cm位とって植え付ける
・ 苗を植えた後は水を十分潅水する。
・ つる性なので支柱を建てます
・ 乾燥防止のため苗の根元を黒いビニールやワラ、刈り草を敷いてマルチしましょう
・ 追肥(有機肥料)を施しましょう。
・ 追肥としてゴミ堆肥を株の周りに施しておくと生育がいいちじるしく良くなります。
・ 栽培期間が長いので肥料切れにならないよう充分施しておきましょう。 ・ 大きくなりすぎる前に早めに収穫しましょう。


<栽培のポイント>
◇ 栽培は春早めに栽培を始めましょう。
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 肥料が切れないよう元肥をたっぷりと施す
◇ 種から栽培するよりは苗を購入したほうが栽培が容易。
◇ 苗間を十分とりましょう。 
◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のため苗の根元を黒いビニールやワラ、刈り草を敷いてマルチしましょう
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料)

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