家庭菜園 ネギ

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ネギは連作に強いので同じ場所でも栽培できます。栽培は種から栽培するととても時間がかかってしまいます。そこで春に売り出される苗から栽培した方が短期間で収穫できます。 また大きくなった根ネギ(根がついたネギ)を土の中に植えて栽培しながら収穫する方法もあります。 ネギは毎日の食生活に欠かすことができない野菜ですのでぜひ栽培してみましょう。庭やプランターでのネギ栽培には下仁田ネギがお勧めです。 白い部分は短い種ですがその分土を盛る必要がありません。また食べて柔らかく煮物にもよく合います。



[ 科 ] ユリ科
[ 型 ] 小型苗野菜
[ 種類 ] 葉野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> × 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 可能 仲間:ネギ科(タマネギ、ニンニク、ニラ、アサツキ)
[ 性質 ] 涼しい気候を好む、
[ 生育適温 ] 15〜25度
[ 苗植え・収穫時期 ]
[冷地] <苗植え> 5月〜6月 <収穫> 翌年7月〜5月
[暖地] <苗植え> 4月〜6月 <収穫> 翌年6月〜3月
[ 品種 ] 長ネギ、九条ネギ、下仁田ネギ、葉ネギ
[ 害虫 ] アブラムシ、ハダニ、ネキリムシ <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] アブラムシの早めの発見と駆除。
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・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施しておきましょう。
・ 1週間前には元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 種から栽培するよりは苗を購入して栽培した方が簡単に栽培ができます。
・ 苗間は8cm位とって植え付ける
・ 苗を植えた後は水を十分潅水する。
・ 生育の良い苗を残して間引いていきましょう。
・ 苗の成長にあわせて周りの雑草を取りながら追肥(有機肥料)を施し土寄せをしましょう。
・ 乾燥防止のためワラを敷いてマルチする
・ 追肥としてゴミ堆肥を株の周りに施しておくと生育がいいちじるしく良くなります。
・ 大きくなったら早めに収穫しましょう。


<栽培のポイント>
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 肥料が切れないよう元肥をたっぷりと施す
◇ 種から栽培するよりは苗を購入したほうが栽培が容易。
◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のためワラを敷いてマルチする
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料)
◇ アブラムシがよく発生するので早めに駆除しよう。



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