家庭菜園 ミョウガ

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ミョウガは非常に強い野菜で繁殖力が大せいです。一度植えれば毎年収穫できます。でも必要以外は根を抜き取らないと他の野菜栽培の障害になるほどです。 大き目のプランタでも栽培できます。ミョウガは根を買ってきて植えつけます。日陰でも育つので場所を選びません。 収穫は新しく出てきた若芽を取り薬味などに利用します。



[ 科 ] ショウガ科
[ 型 ] 中型野菜
[ 種類 ] 根野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> △ 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日陰を好む、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 可
[ 性質 ] 高温を好む、乾燥に弱い。
[ 生育適温 ] 15〜30度
[ 種植え・収穫時期 ]
[冷地] <種植え> 5月〜6月 <収穫> 9月〜11月
[暖地] <種植え> 4月〜5月 <収穫> 8月〜11月
[ 品種 ]
[ 害虫 ] ネキリムシ、アワノメイガ <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] 栽培前に土中の害虫を駆除しておく。早めの発見と駆除。
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・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施します。
・ 有機質土壌を好むので堆肥をたっぷり施しましょう。
・ 1週間前には深く掘って元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 種ミョウガを購入し15センチほどに切り10cmの間隔で浅めに植える。
・ 苗の成長にあわせて周りの雑草を取りながら追肥(有機肥料)を施し土寄せしましょう。
・ 乾燥に弱いので梅雨の季節が終わったら株元にワラや刈草を敷いてあげましょう。
・ 定期的に追肥し土寄せします。
・ ミョウガは初夏の頃から収穫できます。


<栽培のポイント>
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 肥料が切れないよう元肥をたっぷりと施す
◇ 健康で良い種ミョウガを購入する。
◇ 浅めに植える。 
◇ 乾燥に弱いので水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のためワラや刈草を敷いてマルチする
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料、尿素)
◇ 窒素分の多い肥料は少なめにする。生ゴミ堆肥なら安心。
◇ 花が地面に出てきたら早めに収穫していきましょう。
◇ 株が密集すると花穂が出てくるがそれまで3年かかります。

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