ジャガイモ

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ジャガイモの栽培は広い畑が必要です。広い菜園のお持ちの方はぜひ栽培してみましょう。

[ 科 ] ナス科
[ 型 ] 中型苗野菜
[ 種類 ] 根野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> × 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌に強い、有機質の土壌。
[ 連作 ] 連作できません。 仲間:ナス科(ナス、ピーマン、トマト、シシトウ、トウガラシ)
[ 性質 ] 涼しい気候を好む。酸性土に強い。
[ 生育適温 ] 15〜20度
[ 種植え・収穫時期 ]
[冷地] <種植え> 4月〜5月 <収穫> 7月〜9月
[暖地] <種植え> 2月〜3月 <収穫> 6月〜7月
[ 品種 ] 男爵、メークイン
[ 害虫 ] テントウムシダマシ、アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ。<詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] アブラムシの早めの発見と駆除。テントウムシダマシの幼虫、成虫の駆除。
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・ ジャガイモは酸性土に強いので苦土石灰を施す必要はありません。
・ 種イモを購入し大きめは4分の1に中ぐらいのものは2分の1に切り腐敗しないよう草木炭を切り面につけます。小さめは切らずに植えます。 ・ 株間30cmほど取り、7cmの深さに植えます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞、尿素などを種イモが腐敗しないよう種イモの間に施します。
・ 定植1ヶ月後芽が10cmほど伸びてきたら太くよい芽を2本残して、他の芽はかきとります。
・ 定期的に株の周りに追肥を繰り返しながらその後新イモが表土にでないよう株の周りを土寄せしておきます。
・ 水を十分潅水する。
・ 苗の成長にあわせて追肥(有機肥料)を施しましょう。
・ 追肥としてゴミ堆肥を株の周りに施しておくと生育がいいちじるしく良くなります。
・ テントウムシダマシが発生してくるのでよく葉を観察し幼虫や成虫を除去する
・ 花が終わって数週間すぎ、茎や葉が枯れて黄色くなったら収穫しましょう。
・ 数日天候の良い日が続いたらイモを掘り起こしましょう。
・ 収穫したイモは日陰で乾かします。

<栽培のポイント>
◇ 肥料が切れないよう元肥を全体にたっぷりと施す
◇ 良く選び良い種イモを購入する。 ◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 苗の生長と共に土寄せをする。
◇ 追肥をたっぷりと施す。
◇ 窒素分の多い肥料は少なめにする。生ゴミ堆肥なら安心。
◇ テントウムシダマシが発生してくるのでよく葉を観察し幼虫や成虫を除去する
◇ 株間と葉の間の風通しを良くする。
◇ 良い天気が続いた時に掘り起こし日陰で乾かす。


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