イチゴ

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[ 科 ] バラ科
[ 型 ] 小型苗野菜
[ 種類 ] 果野菜
[ 栽培地 ] <畑> ○ <プランター> △ 
[ 土壌質 ] 排水性、保水性、日当たりの良い場所、酸性土壌を嫌う、有機質の土壌。
[ 連作 ] 
[ 性質 ] 涼しい気候を好む。乾燥を嫌う
[ 生育適温 ] 15〜20度
[ 苗植え・収穫時期 ]
[冷地] <苗植え> 9月〜10月 <収穫> 4月〜6月
[暖地] <苗植え> 10月 <収穫> 4月〜5月
[ 品種 ]
[ 害虫 ] ナメクジ、アブラムシ、ハダニ <詳しくは 園芸害虫図鑑
[ 害虫駆除・防除 ] イチゴが大好きなナメクジ雨の日や夜に観察して駆除しよう。
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・ 苗を植える2週間前に全面に苦土石灰を施しておきましょう。
・ 1週間前には前面に元肥を施しておきます。
・ 肥料は有機肥料を使い、ゴミ堆肥、牛糞、豚糞、鶏糞などを施します。
・ 秋に苗を購入して植えつけます。
・ 苗はポットの土も崩さないよう苗間は30cm位とって丁寧に植えつけます。事前に水をあげておいた方が良いでしよう。
・ 苗を植えた後は水を十分潅水する。
・ 冬の防寒対策として不織布で覆いましょう。
・ 冬になったら葉が赤くなり枯れてくるので根から切りとりましょう。
・ 乾燥防止と防寒対策としてワラや刈草を敷き、ポットなら腐葉土を敷きましょう。
・ 早春に咲く花は摘み取る。
・ 春には追肥(有機肥料)を施しましょう。
・ 花が咲き始めたら午前中筆で受粉させる。
・ 暖かい季節になるとナメクジが発生します。夜に観察して駆除しましょう。
・ 果実が赤く熟したものから収穫しましょう。
・ 収穫が終わったら親株から伸びてくるランナーの2番と3番目の株を切り取り翌年に栽培する。


<栽培のポイント>
◇ 苦土石灰をたっぷり施しておく
◇ 種から栽培するよりは苗を購入したほうが栽培が容易。
◇ 太陽がよく当たる場所で栽培する 
◇ 防寒に不織布の寒冷紗で覆う。 ◇ 水を切らさないよう注意する。
◇ 乾燥防止のためワラを敷いてマルチする
◇ 早春の花は摘み取る
◇ 追肥をたっぷりと施す。(有機肥料)
◇ 窒素分の多い肥料は少なめにする。
◇ 実が熟し始めることナメクジが発生するので駆除に努める。
 


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