菜園の資材節約

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たとえ小さな庭の家庭菜園でも資材をお店で購入していると経費は結構かさみます。 楽しみでやっているとしてもできるだけ経費をかけないよう工夫していきましょう。 都会の真ん中では無理としても郊外に住んでいれば自然のものを資材の代用品として 使うことができます。



< 笹竹を利用しよう >
園芸で使う竹の費用も本数が多いのでばかになりません。 そこでこれらの竹を利用するととても助かります。 近所に野生の竹の林があればそれを菜園に利用しましょう。 正式名は業平竹、唐竹などの種が野生しています。 河川の近くに見かけます。 この種の竹は強度がないので多めに取ってきて本数を多く使用しましょう。 竹は枝が少なく真っ直ぐに伸びている太い笹竹を選びます。伐採には斧を使い、根元から伐採します。 枝を斧で除き、竹は使用する長さに先を切り落とします。 2年位は使えるので使用後はまとめて家の隅にでも置き次の年に使いましょう。









< 雑草の利用 >
雑草を利用すれば色々な用途に使うことができます。
<マルチに>
地面の乾燥を防止するためにマルチ手法があります。乾燥防止には昔から ワラを使用していましたが、米を栽培している農家ならいくらでもあると思いますが 私たちサラリーマンにとってワラを店で購入するしかありません。 でも結構高いのです。そこでワラの代わりに雑草を利用するようになりました。 雑草利用する場合は雑草に種ができていないことです。種ができている季節に使うと 畑に雑草の種を蒔いていることになるので翌年は雑草に悩まされることになります。
<堆肥>
マルチに使用した雑草はやがては雨などで腐敗するのでそのまま堆肥として畑に使用できます。 栄養は少ないですが、土壌改良のふかふか堆肥として畑の土の団粒構造にするために有効です。 堆肥にするためにはできるだけ柔らかい雑草を使えば短い時間で堆肥にすることができます。
<草木炭>
昔から焼畑農業をしている地域もありますが、野山を焼いてそこに野菜を植えるだけのことですが、 野山を焼くことによって木々や雑草が炭や灰になり、肥料になるのです。 お店で草木炭が売られていますが、とても高いのでそれらのものを自然のものを 使って作ろうと思っています。


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