生ゴミ堆肥で野菜は元気

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生ゴミはゴミではなく、大切な資源であると最近感じています。将来は一般の方々も気がつきゴミと生ゴミは分別される時が来るでしょう。 各家庭の生ゴミは堆肥にして市民に安く利用されるのです。もうすでにそれを始めている自治体があります。 生ゴミ堆肥利用の価値のひとつは園芸の肥料代がとても安くなることです。 現在私は我が家の小さな庭とプランタだけでの家庭菜園をやっていますが生ゴミ堆肥で栽培するようになってからは肥料の経費といえば生ゴミ堆肥作りに使う培養材 のピートモス代だけなのです。ほとんど菜園の肥料経費はかからなくなってきました。化学肥料は以前にやめていて有機肥料を使用していましたが牛糞、鶏糞、骨粉 など使用していたので年間にすれば相当の肥料代がかかっていました。生ゴミ堆肥は家庭菜園の肥料の経費の節約だけではありません。 じつは生ゴミ堆肥のもうひとつの価値は堆肥の養分としてのすばらしいパワーをもっていることです。生ゴミ堆肥で野菜を作った経験のある人ならわかると思いますが お店で売っている肥料で栽培した野菜よりも何倍も収穫ことが多いのです。実野菜なら次から次と収穫できますし相当の長い期間収穫をもたらしてくれます。 そして収穫の量が多いだけでなく野菜が驚くほど大きく育つのです。ここまでたどりつくのに十何年の年月がかかりました。今まで色々な肥料を試してきました。 最初は化学肥料から始めましたが年々土壌が痩せていき収穫が少なくなったことに気がつき有機肥料に代ええました。有機肥料はやはり安心です。自然にあるもので作った堆肥 なので人間の体にも自然にも優しい堆肥です。土壌の中は多くの微生物や生物が生きており毎年良い土壌になってきました。毎日家庭からでる生ゴミは相当な量になるでしょう。 それを処理する自治体の経費も相当なものになります。各家庭が生ゴミを堆肥として利用するようになればそれらの経費も少なくなり資源を大事にする 社会になるでしょう。
   


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