生ゴミ堆肥で収穫倍増

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我が家では現在生ゴミ堆肥で野菜を栽培しています。そしてその肥料のパワーに驚いています。 昨年はピーマンはいつもの3倍の収穫がありました。庭が小さいのでピーマンの苗は2本だけの栽培でしたが 50個くらい収穫できました。食べきれないほどでまたその生育の期間の長さにも驚きです。 春に苗を購入し植えて夏にたくさん収穫できました。それが生育が止まらず秋になっても小さな芽が次から次と出てきて 結局晩秋まで実に成長し収穫できました。生ゴミ堆肥での栽培は収穫数が多いだけでなく実が大きく育つのです。下の写真を見ていただければわかりますが 上の写真は以前科学肥料で栽培したピーマンです。実は小さく色は薄く貧弱です。 下の写真は生ゴミ堆肥で栽培したピーマンです。実の色は濃く艶があり大きくしっかりしてとても肉厚なのです。そのうえ食べてみると とても柔らかいことにまた驚きです。おそらく生ゴミ堆肥には植物の成長に必要な色々な肥料分が含まれているためそのように成長するのでしょう。 植物栽培に必要な肥料要素としては窒素、リン、カリですが他に鉄、カルシウム、マグネシウム、またその他微量要素が必要です。 おそらく生ゴミにはそれらの成分が含まれているのだと思います。 生ゴミの骨、野菜、穀物、卵の殻その他色々なものが入っているのがいいのでしょう。 今現在このような経験を通して生ゴミ堆肥がいかにすばらしいかを実感しています。

以前に化学肥料で栽培したピーマンは実の数が少なく貧弱でした。


生ゴミ堆肥での栽培したピーマンは収穫の実が多く。大きく育ち肉厚で柔らかい。


オバケミニトマト?同じ時期、同じ種類のミニトマトを植えたのに生ゴミ堆肥のミニトマトはこんなに大きくなってしまいました。 左の小さなミニトマトが普通サイズです。右のミニトマトが生ゴミ堆肥で育ったミニトマトですがとてもミニトマトとはいえない 大きさです。普通のトマトの2分の1の大きさです。


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