プラスチックを捨てない


川はプラスチックゴミで汚染されています。 広い海もプラスチックゴミで汚染されています。 川に流されたゴミは最後は海に流れていくからです。 プラスチックのゴミが問題なのはいつまでたっても自然に帰らないからです。 他のゴミ、鉄、布、木、紙などはやがて腐敗して自然に帰りますが現代のゴミ プラスチックは劣化しても自然には帰らず、小さな破片となって海を漂っています。 それを多くの魚、生物がエサと間違えて食べてしまっているのです。 カメはプラスチックをクラゲと間違えて食べてしまうし。魚は小さなプラスチック破片を プランクトンと間違えられて食べてしまうのです。 また鳥やその他の生物もプラスチックのゴミによって死滅しているのです。 世界の海岸はこのまま人類がプラスチックゴミを捨て続ければやがてプラスチックのゴミ場にもなるかもしれません。 プラスチックゴミは捨てないで再利用、リサイクルに出すようにしましょう。



昔のゴミ(鉄、布、木片)は自然に帰ったけれど現代のゴミ(プラスチック)は自然には帰らずいつまでも地球上に漂っている。