自家製ヨーグルト

ヨーグルトは健康に良く毎日でも食べた方がよい食品です。 でもヨーグルト安いのでつい店で買ってしまいます。 我が家も店で買って食べていましたが、最近は自家製のヨーグルトを作るようになりました。 作り方は色々な方法があるようですがヨーグルトメーカーを使う方法と保温鍋を使う方法の2つを紹介します。 ヨーグルトは簡単に作ることができますのでおすすめです。


A <ヨーグルトメーカーで作る>
市販されているヨーグルトメーカーを使用すると温度管理も楽です。 私はリサイクルショップで480円で購入することができました。


<作りたいヨーグルトの量1000ccの材料>
牛乳 --- 900cc
市販のヨーグルト:100cc (自家製のヨーグルトの残りでもよい)又は活性粉末乳酸菌
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<作り方>
1.容器やスプーンなどは雑菌が付いていると乳酸菌の生育を妨げるので事前に60度以上の熱湯で消毒します。
2.容器には最初牛乳の3分1(300CC)牛乳だけ入れます。
3.牛乳の中にヨーグルト(スタータ)又は活性粉末乳酸菌を入れよく混ぜます。
4.残りの牛乳を入れよく攪拌します。


5.<容器のフタをしてセット>
ヨーグルトメーカーの電源を入れます。 目安は4時間〜6時間でできあがります。 発酵時間が長くなるほど酸っぱくなるので好みの味になるよう 発酵時間を決めます。

6.<冷蔵庫で冷やす>
ヨーグルトができあがったら容器を冷蔵庫に入れて冷やします。



B <保温鍋を使う>


牛乳を少し温めてから容器に入れます。 容器はプラスチック製の1リットル位入るものを使っています。 市販のヨーグルトを牛乳の10対1になるよう大さじで入れて混ぜ合わせます。




次に保温鍋に40度くらいのお湯を入れてそこにヨーグルトを入れた容器を入れます。



4時間〜6時間位たてば出来あがっていますので冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがりです。
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<ヨーグルト作り方サイト>
なんちゃって自家製ヨーグルト研究室
カスピ海ヨーグルト 作り方
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